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2026年3月31日

一緒にUmbraco 17を進みましょう!

Umbraco
TypeScript

Umbracoには貢献したいけど、どうやってか、わかりいません?

心配しないで!一緒に貢献しましょう!

初めて貢献する前に、Umbracoのセットアップは難しいと思っていた。(実は、貢献のドキュメントを読まないでしまった)

それに、初めて貢献する前に、僕は緊張していた。

そのために、このブログ記事では、僕が貢献するまでの全てのプロセスをみなさんに紹介する!

このブログ記事ではこれをする

  • 貢献できることを見つける
  • イシューを作る
  • Umbracoのセットアップ
  • 変更を加える
  • プルリクエストをする

これは一番大切だよ!

Umbracoのコミュニティは本当に優しいから、何か間違えても心配しないで!


貢献できることを見つける

まずは、貢献できることを見つけなければいけない!

さて、何をしようか?

日本でもっと人気になってほしいから、もっと日本語の翻訳を追加する!

翻訳のセクションでは、「Export」と「Import」のラベルの翻訳が必要だよ!

それに、エクスポートのmodalは翻訳も必要だよ!

かんぺきだ!貢献できることが見つかった!


イシューを作る

貢献できることが見つかったら、同じイシューがないか、Umbracoのリポジトリで確認したほうがいい。

デュプリケートのイシューがない?

イシューを作ったほうがいい!

Umbracoにはイシューのテンプレートがあるから、イシューを作るのが簡単だ!

これが僕のイシューだ!#22037


Umbracoのセットアップ

まずUmbracoのリポジトリをフォークして、新しいブランチを作る。

Umbracoはこのブランチの構造の名前をおすすめしている。

v{major}/{feature|bugfix|task|qa|improvement}/{issue}-{description}

だから、僕たちのブランチの名前はv17/improvement/22037-export-dictionary-modalにしたほうがいい!

重要!

masterブランチには絶対にコミットしないこと。

今回はフロントエンドのコードだけを変える。

でもここで、もっと詳しいGuideを読める

新しいブランチを作った時、Umbraco.Web.UIのプロジェクトのappsettings.jsonUmbraco:Cms:Securityにこれを追加したほうがいい。

"BackOfficeHost": "http://localhost:5173",
"AuthorizeCallbackPathName": "/oauth_complete",
"AuthorizeCallbackLogoutPathName": "/logout",
"AuthorizeCallbackErrorPathName": "/error",
"BackOfficeTokenCookie": {
  "SameSite": "None"
}

そして、Umbraco.Web.UIのプロジェクトを起動する。

cd <solution root>\src\Umbraco.Web.UI
dotnet run --no-build

次に、フロントエンドの開発サーバーを起動する。

cd <solution root>\src\Umbraco.Web.UI.Client
npm run dev:server

これで、Umbracoに貢献できる!


変更を加える

まずは正しいファイルを見つけたほうがいい。

フロントエンドのコードだけを変えるので、Umbraco.Web.UI.Clientのプロジェクトに探すといい。

このパスに正しいファイルがあった!

src/Umbraco.Web.UI.Client/src/assets/lang/ja.ts

ここで、翻訳を追加する。

‎src/Umbraco.Web.UI.Client/src/packages/dictionary/entity-action/export/export-dictionary-modal.element.ts

ハードコードされたテキストをthis.localize.term("")に変える。

これは僕たちの結果だ!


プルリクエスト

次に、プルリクエストを出したほうがいい。

Umbracoにはこちらもプルリクエストのテンプレートがあるから、プルリクエストを出すことが簡単だ!

これが僕のプルリクエスト!#22038

レビュー

Umbraco HQのメンバーがレビューしてくれる。

今回は Andy Butlandさんがレビューしてくれた。

Andyさんは、general:exportの翻訳は必要ないと言ってくれた。

だから、その翻訳を削除した。

その翻訳を削除した後で、もう一つコミットした。

そしてAndyさんはプルリクエストを承認してマージした!

僕たちの貢献はUmbraco 17.3.0に追加された!

これでプルリクエストができた!あなたも一緒にプルリクエストを出してみよう!


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ヨハネス・ランツ

ヨハネス・ランツ

ウェブ開発者・経験8年

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